日本地域資源学会 みんなのミュージアム




japancontents_academy updated 2021-05-22

プロジェクト みんなのミュージアム

小さな博物館と図書館を認定し、まちに知と学びをふり注ぎます。

ミュージアムは、あしたの夢を育む魔法の空間です。あしたへの志と学びの意欲があれば、誰もが学芸員になることができ、自由なスタイルでミュージアム創設することができます。



ふるさとの宝物と夢の扉を開く本との出あいは、私たちに不思議や感動を引き起こします。駅や公園、市役所、病院、百貨店、ショッピングセンターなどの生活空間に、夢の扉をひらく小さな博物館、図書館を併設することで、まちなかに知と学びをふり注ぐことが期待できます。日本地域資源学会は、ミュージアムの魅力を人々に知ってもらう活動を展開しています。そのために、未来への志をもったミュージアムを認証、評価し、そのチカラを社会にいかす活動を展開しています。

みんなのミュージアムを推進するための活動

1:みんなのミュージアムを認定します

夢の扉を開くあらゆる活動がミュージアム
未来の志を持ち、夢を育む空間や活動をミュージアムに認定します。市役所、公民館などの公的な施設はいうまでもなく駅、病院、ホテル、ショッピングセンター、神社仏閣、カフェ、そして我が家などに個性豊かな宝物や本棚を持ち込み、誰もが楽しく学ぶことができるようにデザインする活動を認定し、内外に発表します。


2:みんなのミュージアムに参画するセミナーを開催します

ミッションを確認し、アイデアを共有し、経営するチカラをみがく
いま持っているあなたの興味関心、これまでの学びの足あとなどをいかしてミュージアムに発展させるためには、どこからすすむべきかという本質論から学びの輪のつくり方、サービスのノウハウなどを実践的に学べるセミナーを企画実施します。ミュージアムの成功者をゲストに迎え、受講者が持ち寄ったアイデアが共有できます。


3:みんなのミュージアムにライセンスを与えます

経営のチカラや学びの足あとを評価し、学びの質を保証する
多くの人々がみんなのミュージアムを活用するようになるためには、設置者あるいは運営者が未来への志を持って運営にたずさわり、利用者の視点から夢を育むための働きかけを行う必要があります。セミナーの参加者の学びの履歴を記録し、実務活動を評価し、ライセンスを授与し、それぞれのみんなのミュージアムで出あえる感動をわかりやすく明示します。


4:みんなのミュージアムをプロモーションします

そこでの出あえる夢や感動をみんなに発信する
自由なスタイルで運営されている多彩なみんなのミュージアムについて、それぞれの設置目標、未来への志、そしてそこで出あことができる感動やライセンスをわかりやすく明示します。本やデジタルデータを活用し、イベントや展示会と組みあわせることで、みんなのミュージアムの感動を内外に発信します。


5:みんなのミュージアムの相互交流会を開催します

学びあい、高めあい、共有する
セミナーに参加して、ライセンスを授与したみんなのミュージアムが一同に集い、ミッションを確認するとともに、それぞれの経営スタイルを再発見する事例報告会などを定期的に開催します。未来への使命と経営情報、教育情報を共有することで、それぞれが学びあい、高めあい、みんなのミュージアムの魅力とチカラの底あげをめざします。